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【オンライン開催】「ティール・ブーム」のその先へ② インテグラル理論を手がかりにこれからの個人・組織を考えるdialogueーー

Description
2月18日(火)に行った下記のDialogueの続編です。
前回、ご参加いただいた方はもちろんのこと、
残念ながら参加できなかったという方にとっても、
「ティール・ブーム」のその先を考えるうえでの手がかりが得られるのではないでしょうか。

誰もまだ見たことのない
「ティール・ブーム」のその先
をみなさまとともに探求できることを楽しみにしています。

みなさまのご参加、心よりお待ちしています!

<3/9(月)テーマ(予定)>
20:00~20:30 セッション①
 自然の畑とティール組織、そしてインテグラル・ライフ・プラクティス~「ボディ」「マインド」「スピリット」「シャドー」の視点から~
20:30~20:45 ブレイクアウトセッション①
20:45~21:00 全体シェア、質疑応答①
21:00~21:30 セッション②
ティール・ブームのその先へ~「Early Systems Thinking」~
 ~「経済」「社会」というフィクションを醒めた視点で捉える~
21:30~21:45 ブレイクアウトセッション②
21:45~22:00 全体シェア、質疑応答、クロージング②

*内容は予告なく変わる場合があります。
*時間は多少前後する可能性があります。

<場所>
Zoomにて
*お申込者にURLをお知らせします

<参加料>
2000円

<定員>
20名

<申込み方法>
Peatixにてお申込みください
https://integral200309.peatix.com/

<スピーカープロフィール>*50音順
鈴木 規夫(すずき のりお)
2004年にCalifornia Institute of Integral Studies(CIIS)で博士課程を修了(Ph.D.)。
専門は東洋と西洋の心理学(East-West psychology)。
日本に帰国後アメリカの現代思想家ケン・ウィルバーのインテグラル思想の普及のための活動を展開している。
主な著書・訳書に『実践インテグラル・ライフ―自己成長の設計図』(春秋社)、
『インテグラル理論入門I ウィルバーの意識論』『インテグラル理論入門Ⅱウィルバーの世界論』(春秋社)、
『インテグラル・シンキング―統合的思考のためのフレームワーク』(コスモス・ライブラリー)等がある。
URL http://integraljapan.net/

​吉原 史郎(よしはら しろう)
日本初「Holacracy(ホラクラシー)認定者」。
神戸大学経営学部卒業。2006年証券会社に入社、投資経験を経て2007年リサ・ パートナーズに入社。
大規模リゾートホテルの事業再生業務の経営に総支配人として従事 。
2011年三菱UFJリサーチ&コンサルティングに入社。組織開発を通じての経営支援に従事。
2017年にNatural Organizations Lab 株式会社創業。
自然から学ぶ「いのちの循環」を軸にした経営支援に取り組む。
著書『 実務でつかむ!ティール組織』(大和出版 2018年)。
「実務とつなげる経営の新潮流」にて経営に関するレポートを公開。
URL https://nol-blog.com/

​吉原 優子(よしはら ゆうこ)
自然の恵みが循環する畑を実践研究中。
京都大学法学部卒業。2006年関西電力入社。長期成長戦略策定に携わる。
2011年オーダー靴の靴職人として修業を開始し、2013年に「ユメノハキゴコチ」を開業。
「オシャレ×履き心地が良い」ハイヒールを進化させ続ける。
靴づくりで土に還らないゴミが出ていくのを目の当たりにし、
自然の循環とは何かを考え始めた時、自然農法・無肥料栽培に出会う。
2017年Natural Organizations Lab株式会社設立。
循環を活かした畑を作ることができる方法を日々実践研究。
「野菜の庭部」にて、野菜作りに関するレポートを提供中。 
URL https://vege-bu.com/

<キャンセルポリシー>
開催2営業日前までのキャンセルは、手数料を差し引き、全額を返金いたします。
それ以降のキャンセルの場合、返金はいたしかねますのでご了承ください。

<主催/問い合わせ先>
日本能率協会マネジメントセンター 出版事業本部
担当:柏原里美
publishing@jmam.co.jp
03-6362-4537

<参考:2/18(火) 第1回Dialogueプログラム>
「ティール・ブーム」のその先へ
――インテグラル理論を手がかりにこれからの個人・組織を考えるdialogueーー

~『入門インテグラル理論』発売直前記念〜


2018年以来、大きな話題となった「ティール組織」

「こんな組織が成り立つの?」
「本当にこんなことってあるの?」
「組織はここまで進化できるの?」

などなど、新時代の組織のあり方を示した同書より、大きなインパクトを受けた方は少なくないことと思います。

その一方で、『ティール組織』の書籍発売から2年が過ぎ、

「こういう組織は、欧米だから成り立つのでは?」
(またはスタートアップだから成り立つのでは?)
「こういう組織が実現したら理想的だけど、うちの組織がこんなふうになれるなんてとてもじゃないけれど思えない」
「なんだかんだといって、アンバー/オレンジが主流の中で、グリーン/ティールへと舵を切るにはどうしたらいいのかわからない」

などの疑問(疑念)が生じている、というのもまた事実ではないでしょうか。

『ティール組織』が見せてくれた次世代の組織像は、「組織の可能性を見せてくれた」という意味で本当に価値のあるものでした。
ティールが見せてくれた可能性を実現できるかどうか。
もっというと、
「ティールが単なる一過性ブームとして終わるのか」
それとも
「ティールを、より善く働き、より善く生きるためのムーブメントへと発展させられるかどうか」
は、これからの私たちにかかっています!

でも、少なくとも日本では、まだまだ例の少ないチャレンジであるのも事実です。
誰も答えを知らない、未知の世界へと歩みを進めていくことは避けられません。

しかし、先が見えないからこそ、原点に戻ることで、これまでとは違った視点が得られるのではないでしょうか。

「ティール組織」の原点のひとつとして挙げられるのが、「インテグラル理論」。
『ティール組織』の著者フレデリック・ラルー氏は、
同書を書くにあたってインテグラル理論から大きなインスパイアを受けたようです。
たとえば、「ティール」という名称は、インテグラル理論の発達モデルから来た言葉ですし、
インテグラル理論の提唱者ケン・ウィルバーは『ティール組織』に推薦のコメントを寄せています。

しかし、その難解のため、1人では理解し、実践するには困難が伴うのも事実。

そこで今回は、日本におけるインテグラル理論の実践家・理論家の第一人者である
インテグラル・ジャパンの鈴木規夫氏、
そして、『実務でわかるティール組織』の著者であり、Natural Oranizations Labの吉原史郎氏、
吉原氏とともに、循環農法を実践し、そこから得られた知見を組織づくりへと活かす活動を続けている
吉原優子さんの3者の言葉や実践を手がかりに、
「ティール・ブーム」をさらに先に進めるための、個人・組織を共に考えていきませんか?

スケジュールを見ると、

・インテグラル理論の観点から「ティール組織」の本質
・日本における実践の手がかりとしての「自然の畑」
・リーダーの変容を後押しする「インテグラル・ライフ・プラクティス」

など、話題は多岐にわたるように見えますが、
Dialogue終了後には、
曖昧模糊としていた「ティール・ブーム」のその先への道筋が
捉えられるようになるのではないでしょうか。

アンバー/オレンジの世界観から、グリーン/ティールへと舵を切るために、
私たちはどんな課題を抱えているのか?
そして、どんな舵の切り方が考えられるのか?

「ティール・ブーム」のその先を、
ともに探求する仲間たちと集えることを楽しみにしています!

【こんな人にお勧めです】
・「ティール組織」の実践への手がかりを得たい人
・『インテグラル理論』の本を読んだけれど、いまいちよくわからなかった人
・組織やマネジメントのより善いあり方を模索している人
・新たなリーダーシップのあり方を探求したい人

【スケジュール】
2月18日(火) 
18:30 開場/19:00開始
18:30~19:00 オープニング・ダイアローグ
*開始前の時間は、参加者、スピーカーを交えたゆるやかな対話の場にしたいと思います
19:00~19:30 トークセッション①
インテグラル理論の視点から考えるティール・ブームの本質
19:30〜19:40 ダイアローグ①
19:40〜20:10 トークセッション②
「ティール・ブーム」の先に向けた実践事例としての「自然の畑」
20:10〜20:20 ダイアローグ②
20:20〜20:40 ミニレクチャー 組織を変容させる個人の実践――「インテグラル・ライフ・プラクティス」
20:40〜20:50 ワーク:「インテグラル・ライフ・プラクティス」を実践する(変容を成功に導くポイント)
20:50〜21:00 クロージング(質疑応答など)
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#532214 2020-03-09 09:23:22
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Mon Mar 9, 2020
8:00 PM - 10:00 PM JST
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参加料 SOLD OUT ¥2,000
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*申込者に追ってURLをお送りします Japan
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